新型出生前診断 病院

新型出生前診断(NIPT)とは

新型出生前診断

2011年10月にアメリカで始まり、国内においては2013年に採用され、「新型出生前診断」として周知され始めた「新型出生前診断」(略はNIPT)。

 

羊水検査が妊婦さんのお腹に針を刺して羊水を採取し検査をするのに対して「新型出生前診断」は、妊婦さんの血液を使用して検査を行う。これによって流産の恐れ(0.3%の確率)からまずは先に「新型出生前診断」を!というベビ待ちママさんが増えています。

 

診断を希望する妊婦さんが増えるとともに診断を実施する病院も15から今では50を超える数に増えている


新型出生前診断から羊水検査への流れ

【新型出生前診断(NIPT)とは】

非確定的検査に断定され、それのみでは結論が確定しない診療。妊婦様の血液中に存在するあかちゃんのDNA断片を解析することで、あかちゃんの染色体の異変を確かめます。非確定的検査のため、「陽性」と決定された時には、羊水検査などの確定的検査を受け、診断を確定させることが重要になります。妊婦さんの血液を使った診断であり、診察による流産・死産の可能性はないと言えます。

新型出生前診断は、「非確定的検査」のため、陽性結果が出た際には、確定的検査(羊水検査)が必要ってことになります。
最初は、採血で検査をするけど結果が陽性だったら羊水検査って流れになります。

羊水検査の精度は99.9%といわれており、染色体疾患全般について、ほぼ診断を確定することができます。デメリットは、流産の可能性と妊婦さんのお腹に針を刺して羊水を採取。